革といえば”兵庫県たつの市”

 

徳永物産株式会社は、兵庫県たつの市の伝統産業である皮革産業に長年貢献し、古くはタンナー(革なめし職人)でした。現在は兵庫県の中心都市「神戸」にて革製品の企画・製造・販売、自社ブランド「コモドス」を運営しています。コモドスは、”たつのレザー”を使用しており、今尚”地元 たつの市”と深い繋がりがあります。

『兵庫県で生産される皮革素材は、全国シェア70%を誇り、その大半を兵庫県たつの市が占めています。』

たつの市がある兵庫県南西部は、古くから地元の伝統産業として皮革鞣しが培われて、醤油(ヒガシマル等)、素麺(揖保乃糸)と並ぶ地元の3大産業の一つとして発展してきました。第二次世界大戦後、日本の革素材の多くを生み出し一大産地として発展した「たつの市」。現在もその技術は継承され 進化し世界を魅了し続けています。

『”たつの”のタンナー独自の技が光る』

動物の『皮』は、鞣しなどの工程を経て『革』へと変化する。革の性質は原皮そのものの質、そしてこの鞣し工程によるところが大きく、鞣しを行うタンナーは国内でもこのたつの・姫路地区が一番多く、200以上のタンナーがあります。

兵庫県南西部を流れる『林田川』

この豊かな水源を利用し独自の発展を遂げてきた”たつの”の皮革産業は、松原・誉・沢田の3地区で構成されています。

『オリジナルの技術』で勝負する

各工程はどのタンナーでも同じですが、それぞれオリジナルの技術を持ち合わせ、製作をしている

『次世代への継承』

『”たつの”の革』は、長きに渡り日本有数の革産地として栄え、日本国内外のレザーコンテストで名を知られる有数なタンナーも数多くあり、その誇りや技術は着実に次世代へと受け継がれています。